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肩甲骨の内側が痛い|肩甲骨のこりと姿勢の関係


肩甲骨の内側が痛いです
肩甲骨の内側のこりでお悩みの方は少なくありません。
ご自身で触ってみようとしても、手が届くか届かないかの場所。
柱や机の角などに押し付けるなどして、マッサージできないか試したというお話も聞きます。
肩甲骨の内側をゴリゴリ揉みすぎないでください
また「気持ちよく感じるから」と肩甲骨の内側をゴリゴリとしすぎて、かえって痛みやこり感が強くなってしまうこともあります。
過度な刺激はかえって筋肉を痛めたり、痛みやこり感を強くしてしまうこともあります。
ほどほどにしてくださいね。
肩甲骨の痛みは、その場所だけの問題とは限りません
肩甲骨のこり感や痛みの原因は、その部位のこりだけではありません。
背骨や神経、他の筋肉のこりなども関連しています。
当院では痛みのきっかけや、痛みが強くなる動作や姿勢などを確認し、どの部分が関係しているのかを考えていきます。
また、首の問題などが関係している可能性も考えながら、避けてほしい動作や回復に役立つケアなどをお伝えしています。
肩甲骨の痛みには普段の姿勢も関係します
整体で整えることで直後から痛みが緩和することも多いですが、普段の姿勢でまた悪くなってしまうともったいないです。
こうした症状は日常生活のクセや動作が強く関連しているからです。
とくに顎の上がった姿勢や、それにつながる骨盤のゆるみなどにはご注意ください。
背骨の整体と普段の姿勢ケアで、肩甲骨の痛みにも対応しています。
肩甲骨の痛みやこり感など、同じような症状でお悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。








