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姿勢を良くすると肩こりがつらい理由|伸ばした姿勢が続かない原因


良い姿勢にしようとすると、かえって肩がつらくなります
ネットや雑誌を参考に、ご自身で姿勢改善に取り組んでいる方から、このようなお話を伺うことがあります。
- 姿勢を意識しているのにうまくいかない。
- 長続きしない。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
姿勢を良くするとつらくなるのはなぜか
この場合、体に力を入れて姿勢を作ろうとしていることが原因になっていることが多いです。
良い姿勢を作ろうとして、背筋を強く伸ばしたり、体を固めるようにしてしまう方は少なくありません。
しかし、力を入れたままの姿勢は長く続きません。
その姿勢は楽ではなく、反対に肩や首の緊張が強くなり、かえって肩こりがつらくなることがあります。
うまくいかない原因は3つあります
姿勢がうまく保てないときには、いくつかの原因が考えられます。
- 姿勢の作り方に誤解がある
- 背骨の状態によって無理がかかっている
- 姿勢を保つ筋肉を使い慣れていない
自己流で姿勢を正そうとすると、どうしても「力で支える姿勢」になりやすいです。
無理のない姿勢のポイント
座っているときは、坐骨を座面にあてて骨盤を起こすことがポイントです。
上半身は力まず、自然にバランスをとるようにすると、余計な力を使わずに姿勢を保ちやすくなります。
最初からうまくできなくても大丈夫です。
気づいたときに整えることをくり返していくことで、少しずつ身についていきます。
当院では背骨を整えるだけでなく、姿勢作りのコツもお伝えしていますのでご安心ください。
当院の考える「良い姿勢」
「良い姿勢=身体が楽な姿勢」であるはずです。
がんばって保つものではなく、無理なく続けられる状態が本来の姿勢です。
どこかに偏った負担や無理がかかり続けていない状態が望ましいです。
姿勢を良くしようとして肩こりがつらくなる場合、体に力が入りすぎている可能性があります。
無理に伸ばすのではなく、自然にバランスがとれる姿勢を身につけていくことが大切です。
良い姿勢が、良い習慣として身につき安定してくると、肩こりや腰痛といった慢性的な不調にもだんだんとよい変化があらわれてきます。
実際に、姿勢を意識しすぎて肩に力が入っていた方も、体の使い方を見直すことで楽に座れるようになっています。
肩こりやその他の不調で姿勢をよくしていきたいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
肩こりでお悩みの方へ
デスクワークによる肩こりについては、こちらの記事も参考にしてください。
「デスクワークで肩こりがつらい」








