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段差を降りると膝が痛い原因|膝のお皿の下の痛みの整体施術例


段差を降りるときなど、膝が痛みます
階段やちょっとした段差を降りるときに、膝のお皿の下が痛むというご相談です。
なぜ段差を降りる時に痛みが出やすい?
階段や段差を降りる時は、下にある脚は体重を支え、上にある脚は降りるスピードを調整するため、平地を歩く時よりも膝に強い負担がかかります。
そのため、普段は気にならなくても、段差を降りる時には痛みを感じるという方も少なくありません。
膝の痛みではどこを確認するのか
膝の痛みでは、膝周りの筋肉や膝蓋下脂肪体、膝に関連するツボや骨の動きを確認します。
多くの場合、強い圧痛が見つかります。
そうした部位に力や体重などがかかった時に、痛みが出ているのではないかと考えています。
膝のお皿や関節周囲を軽く調整すると、それだけでも痛みの軽減が見られることがよくあります。
それはまた、その部位が痛みと関係していると考える根拠にもなっています。
背骨や姿勢を整えることも大切です
背骨から体を整えると、先ほど確認した圧痛や動きにも改善が見られます。
特に筋肉は神経のはたらきを受けていますから、神経の通り道である背骨が整うと、筋肉の硬さにも良い影響が得られやすいです。
こうして膝にかかる負担を減らしておくことが、痛みの軽減につながります。
膝の痛みは、普段の姿勢や日常動作の積み重ねが関係していることも少なくないからです。
階段や段差の上り下りだけでなく、歩いている時や曲げ伸ばしなど、膝の痛みでお悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。


