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太ももの裏がだるい・しびれる原因|坐骨神経痛と姿勢の関係


太ももの裏がだるくて、ひどいとしびれます
パソコンで仕事をしている方で、こうした坐骨神経痛のような症状や腰痛などにお悩みの方は意外と多いです。
身体や腰への負担は少ないように感じますが、長時間の座位は姿勢が崩れやすく、背骨や身体の負担になっていることも少なくありません。
太ももの裏やふくらはぎは大切なチェックポイントです
また、ふくらはぎや太ももの裏の状態は、骨盤や姿勢の乱れを知る手がかりになるため、当院では重要視して検査している部分です。
この辺りの筋緊張は、脚の症状だけでなく、骨盤や姿勢の問題とも関係しています。
さらに、骨盤部の筋肉に緊張が見つかることもよくあります。
その緊張から関連痛として脚に症状が広がったり、血流が悪くなることも原因として考えられます。
長時間の座位と姿勢の影響
このように腰が丸くなった姿勢のまま座っていると、背骨や腰以外にも様々な部位に問題が出やすくなります。
お仕事などではその状態が長時間続くため、太ももの裏のだるさやしびれに関連してくるのではないでしょうか。
「座っている時間が長いほど症状が出やすい」
「歩くと少し楽になる」
という方も少なくありません。
普段の姿勢を見直してみましょう
こうした話にもしも思い当たることがあれば、まずは普段の姿勢を改善することをお試しください。
それだけでも脚のだるさやシビレ、不快感が軽減するということもよくあります。
当院では整体施術により背骨・骨盤を整えることだけでなく、普段の姿勢についてもお伝えしております。
普段の姿勢がよい状態で保たれることが、症状だけでなく原因からの改善になるからです。
太もものだるさやしびれだけでなく、肩こりや様々な症状でも背骨や姿勢の改善がポイントになることはよくあります。
同じような症状でお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。






