| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 1 | 2 | 3 | 4 |
雨の日に頭痛がする原因|天気痛と身体の状態の関係


雨の前は頭が痛くなります
天気痛とはどのような症状?
雨が降る前や台風の接近時に、頭痛や体調不良が出るというご相談は少なくありません。
他にも、めまいや目の奥の痛み、全身倦怠感など、さまざまな症状がありますが、「天気痛」や「気象病」などと呼ばれています。
天気痛は、気圧の変化が身体に影響を及ぼすと考えられていますが、他にも自律神経や気持ちの落ち込みなども関連しているといわれています。
気圧だけが原因なのでしょうか?
いずれの場合も、症状があることは大きな問題だと思います。
しかし、ちょっとしたきっかけを元に症状が出てしまう体調であることも、気になるところです。
確かに気圧の変化は身体に影響がありますが、全く気にしていない人も多いです。
少しのきっかけで痛みが出てしまうことは、実は普段から痛みが出るか出ないか、ギリギリの状態であるのかもしれません。
当院での考え方と整体方針
天気痛でご相談の場合では、その他の症状があったり背骨の問題が見つかることがほとんどです。
そうした身体を整えていくと、痛みの程度や持続時間が少なくなったり、薬を飲まなくても過ごせるようになることもあります。
天気に関係していた症状が落ち着いてくることも少なくありません。
梅雨の時期であり、天気予報でも傘マークが増えてきました。
天気痛でお悩みの方には、辛い季節かもしれません。
背骨から全身を整えておくことで、肩こりや腰痛、坐骨神経の痛み等だけでなく、天気痛の症状にもよい変化があらわれます。
雨の日の頭痛など、同じようなお悩みのある方は、どうぞお気軽にご相談ください。


