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草取りでぎっくり腰になる原因|しゃがみ姿勢と腰痛の関係


草取りでぎっくり腰になってしまいました
草取りはこの時期の日常的な作業ですが、腰を痛めてしまう方は少なくありません。
同じような経験をされた方も多いのではないでしょうか。
草取りの姿勢は腰に負担がかかりやすい
草取りのような「しゃがんで行う作業」では、
- 腰が丸まってしまう
- 同じような体勢が長時間続く
こうしたことが腰に無理をかける原因になります。
腰の背骨は本来、ゆるやかに前へ湾曲していますが、しゃがんだ姿勢では反対に後ろへ丸くなります。
すると身体を筋肉で支える状態になり、腰の筋肉が緊張し続けることになります。
立ち上がる時の痛みとぎっくり腰



しゃがんだり座っていたりした後で、立ち上がる時に腰が痛くて伸びづらい
そんな経験をしたことがある方も多いかもしれません。
しゃがんでいる間は腰の筋肉が緊張した状態が続いています。
その筋肉が立ち上がる時に動いたり伸びたりすることで、痛みを感じるのです。
さらに、その時に筋肉が強く痙攣してしまうと、ぎっくり腰のような強い痛みにつながることもあると考えられます。
草取りの時期は腰痛が増えやすい時期です
本来の姿勢から崩れた状態が長時間続くことは、背骨にも偏った負担をかけます。
これはぎっくり腰だけでなく、さまざまな腰痛とも関係しています。
草取りなどの作業では、途中で立ち上がったり姿勢を変えたりしながら、腰に負担をため込みすぎないことも大切です。
日差しも強くなり、雨も増えるこれからの時期は、草取りの機会も増えてきます。
同じような痛みでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。






