9/28(土)午後~ 30日(月)は休院します。

「良い姿勢を保つ」ということ

施術日記

当院では背骨を守るために、「よい姿勢を保つこと」をセルフケアとしてお伝えしています。

それは背骨の健康がより良い体調の維持増進、症状改善、今後の予防に大きくかかわるからです。

よい姿勢とは?

良い姿勢を保つ。というと、多くの方は「ピタッと固まった様子」を想像されますが、当院でお伝えしている姿勢はそうではありません。

  • 良い姿勢とは「体に偏った荷重がかからない状態」です。
  • 望ましくない姿勢は「体の一部に負荷がかかり続ける状態」です。

体にかかる重力を体・背骨全体で分担して受けるようにしているのが良い姿勢状態なのです。

見かけ上、良い形でいたとしても、それでは結局のところ同じところに負荷がかかり続けるので適切でないと考えています。

からだは動いていないようでも常に「揺らいで」います。そうやってバランスをとりつつ、体の一部でなく全体で受け流しながら体を支えているのです。

つまり良い姿勢はピタっと「止まった形」でなく、動作であるといえます。

良い姿勢を保つには

  • 適切な体の使い方
  • 自由に動かせる背骨・体

といった条件が必要です。

適切な体の使い方

当院において「姿勢を良くしてみてください」とお願いすると、多くの方は「背筋を伸ばして」姿勢を作る方がすごく多いです。というか、ほとんどです。

背骨はもともと前後に湾曲しているのですが、首は前弯、背中は後弯、腰は前弯しており、S字構造と呼ばれます。

このS字構造によりバネのように背骨全体で体にかかる重力を支えているのですが、背筋を(=背中を)伸ばすようにしてしまうと、背中の後弯がなくなりすぎてしまい、S字構造が崩れてしまうのです。

そうではない、本来通りのキレイなS字構造の姿勢をとれる体の使い方をお伝えします。

初回整体時にみなさまにお伝えしていますが、ほとんどの方から

  • そうだったんだ!
  • これならやれます。
  • 今までは思い違いをしていました。

などの感想をいただいています。 

適切な体の使い方を覚えていただければ、より楽に良い姿勢がとれるようになりますよ。

自由に動かせる背骨・体

長い間にわたって調子が悪かったり、背骨そのものに良くない「曲がり癖」がついている場合、など、背骨の動きが制限されていることがあります。

そういう状態だと、「背骨を守る良い姿勢」を取ろうとしても背骨が動きにくいために、逆に窮屈に感じたり、余計なストレスを感じることもあります。

これは「本来の滑らかに動ける背骨を取り戻す」ことが必要で、私たち施術者の役目であり課題です。

良い姿勢を実現するために

健康の維持増進、または予防による健康の実現のためには、良い姿勢が日常になることが大切です。

  1. 適切な体の使い方…ご本人に覚えていただき、実施していただくこと。
  2. 自由に動かせる背骨・体…整体により調整すること。

整体で提供できること。セルフケアとして日常気を付けていただくこと。それぞれが大切なことになります。

ただ整体を受けるだけでなく、ご自身でもできることに取り組んでよりよい健康状態の維持増進をしたい方にはぜひオススメしますし、施術もアドバイスも最大限お役に立てるよう頑張らせていただきます。

また、特に当院からお願いしたいことは「良い姿勢の維持」です。あとの調整は全力で行いますからお任せください。

碧南市の整体【すぎやす整体院】肩・腰・坐骨神経痛はお任せください。
日本DRT協会認定院・認定インストラクターの整体院です。

※施術効果には個人差があります。

院長の杉浦義康です
杉浦 義康

碧南市出身。妻と3人の子供と暮らしています。
趣味のマラソンは「一色マラソン」だけは毎年参加しています。
断捨離も大好きで「より少なく しかしより良く」過ごしたいと考えています。

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